コンドリプラスと癌について

コンドリプラスと癌についての白川太郎先生のセミナー動画

コンドリプラス製品と癌について、また、癌以外にも糖尿病や痴呆症アルツハイマー、不妊などの病気について、「水素とミトコンドリア」という観点からご紹介していきます。

ご自身でも末期癌(ステージ4)を体験され、癌治療をされているグローイングリッチ 特別医療顧問 の 白川太郎先生のコンドリプラス製品と癌についてのセミナー動画の内容です。

 

正常細胞とがん細胞の違い

白川先生動画 「正常細胞と癌細胞の違い」


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正常細胞について

炭水化物を食べると、まず解糖系で分解して2個のATPを酸素を使わずに作ることが出来ます。

※ ATPとは:
アデノシン三リン酸。
筋肉の収縮など生命活動で利用されるエネルギーの貯蔵・利用にかかわる。
「生体のエネルギー通貨」と呼ばれる。

その残り物をミトコンドリアが処理すると、36個のATPを酸素を使って作ることが出来ます。

すなわち、ブドウ糖を1分子で38個のATPを作っています。

そして、水と二酸化炭素に分解して外に出します。

そして出てきたCO₂を植物が酸素に変えて循環させるわけです。

それで、出てきた酸素を動物が使ってCO₂を排出し、排出されたCO₂を植物がO₂に変えてまた出す、とこれをグルグルずっと地球は、何十億年間やってきたわけです。

このシステムが出来ているわけです。

37兆個の細胞はすべてこのパターンでエネルギーを作っています。

 

正常細胞と癌細胞のエネルギー産生の違い

正常細胞は、酸素を使わない解糖系と酸素を使うミトコンドリアで38個のATPを作っています。

そこで、癌細胞はどうなっているかといいますと、癌細胞は、ミトコンドリアを使うのを辞めました。

ミトコンドリアを使っていません。

エネルギーをたくさん作る方を使わなくしたのです。

効率が18分の1の解糖系しか残ってないんのです。

これでどうやってエネルギー作るんですか?と、誰だって考えることですが、実際、癌細胞はこうなっています。

つまり、損得で考えたら、癌細胞は理解できません。

逆に言うと、癌細胞の最大の特色は、これなんです。

ミトコンドリアを使っていないことです。

つまり、癌細胞は、皆さんを殺そうと思ってできた細胞ではないのです。

皆さんが悪い生活習慣をしたために低酸素状態になって、それでも生き残りたいという正常細胞が、仕方なくミトコンドリアの機能を止めて、生き残るために作られた細胞が、癌細胞だったのです。

これががん細胞の最大の特色です。

逆に言うと、だからミトコンドリアを改善すれば癌なんて全然怖くないのです。

抗がん剤でがん細胞を攻撃するだのロボットで切るだの、手術して切るだのしなくても、低酸素状態の癌細胞をミトコンドリアを動かしてやれば、正常細胞に戻るのです。

この癌になる前の細胞とになった細胞は、元々は全く一緒です。

癌の治療って簡単なんです。

が、ものすごい費用をかけてすばらしい薬を作って、素晴らしい手術能力を上げなくても、これやるだけで、しかも癌細胞を消滅させることなく、元に戻してやれば何も悪いことしないんです。

これが出来るのが水素なのです。

と白川先生は言われています。

 

ミトコンドリアは、水素イオンと電子で元気になる

白川先生動画 「ミトコンドリアは水素イオンと電子で元気になる」


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ミトコンドリアの働きは2つあります。

まず第一の働きは、ミトコンドリアは酸素を使って働きますが、それに伴って活性酸素が発生してしまいます。

そして、この活性酸素がミトコンドリアの周りにバリアを作ってしまいます。

そすると、酸素が入れない状態になってミトコンドリアが働けなくなってしまいます。

そして、癌細胞はこのように低酸素になったところにたくさんできてしまいます。

そこで、水素を入れてあげると活性酸素を消して、このバリアをとることが出来ます。

そして、酸素が入ることが出来るようになります。

これがミトコンドリアに対する最初の重要な働きになります。

実は、水素が供給する電子が重要だということは分かっています。

水素分子から水素原子ができて、その時にできた電子がミトコンドリアを動かしている、ということが知られるようになっています。

したがって、水素イオンと電子を大量にミトコンドリアに入れてやらないと、ミトコンドリアの機能は元に戻らないのです。

 

コンドリプラスと癌について

では、コンドリプラスとはどういうものなのでしょうか?

水素イオンがミトコンドリアを活性化して正常化へ誘導する、ということが分かっています。

水素イオンと電子を大量にミトコンドリアに入れてやらないと、ミトコンドリアの機能は元に戻らないのです。

水素イオンになってくれるものを入れないとミトコンドリアは元に戻らないのです。

コンドリプラスの特色は、身体の中で、水素分子ではなくて水素イオンを作ります。

そういう構造になっているわけです。

その時出た電子がここで渡される、そして水素イオンが入っていって、その装置を動かすことによって、ATPを動かす酵素を刺激してATPを作ることが出来ます。

近年、水素の作用として、活性酸素を消去する抗酸化作用があることが発見されてきました。

水素水や水素サプリなども注目されています。

医療にも水素が使用されてきています。

水素医療や水素療法などがそれにあたります。

しかし、水素と言ってもその形態が重要になっています。

すなわち、世の中に色々、水素を体に入れるもがありますけど、水素分子を入れてもダメなのです。

水素イオンを入れないといけないのです。

コンドリプラスは、身体の中に入って、それを作ることが出来る非常に優れたものです、電子も出すことが出来ます。

だから、ミトコンドリアが元気になるのです!

2つの要素を、コンドリプラス製品は兼ね備えています。

一つは、活性酸素を無害化する

もう一つは、水素イオンと電子をミトコンドリアに与えて、ミトコンドリアの回転数を上げることが出来る。

白川先生は、この二つの能力がコンドリ製品にはあるということが分かったので、数ある水素の中でも、このコンドリプラスの水素の製品が最も優れている、という理由で推薦されています。

 

病気の原因はミトコンドリアの機能不全

白川先生動画 「病気の原因はミトコンドリアの機能不全」


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ミトコンドリアというものが調子が悪くなると、すべての病気が起こるという事かって来たわけです。

結論は、ミトコンドリアというものの機能と数が落ちてしまうことがすべての病気の根本です。

したがって、ミトコンドリアの機能をどうやって保つか、落とさないようにするか、落ちてしまったら、それを元に戻すのにはどうしたらいいか、それを健康を維持するためにキーポイントであり、それのキーワードが水素だということなのです。

これが話の結論です。

病気を防ぐのに、最も現在の時点で強力にそれを防ぎ、かついったん落ちた能力を上げることが出来るのが水素です、と白川先生は言われています。

糖尿病

三大生活習慣病である糖尿病は、インシュリンを作る膵臓のベーター細胞のミトコンドリアの数と機能が落ちています、ということが分かってきました。

つまり、だからインシュリンをたくさん作れない状態です。

痴呆症アルツハイマー

痴呆症アルツハイマーは、神経細胞のミトコンドリアが壊れている、機能が落ちている状態です。

特に、海馬という機能の中枢を担う部分の神経細胞のミトコンドリアが能力がガタッと落ちてしまっている、だから覚えたことを出来ません。

若年性アルツハイマー病は、40、50歳ぐらいで発症してしまいます。

つまり、自律神経としてやらなきゃいけないことの記憶すら飛んでしまうんです。

それは、神経細胞、特に海馬系統のミトコンドリアがもう全くダメになっている状態です。

女性不妊

女性不妊は、卵子の中のミトコンドリアがダメになっている、ということなんです。

人のミトコンドリアの数と機能の回復が証明され、それによって病気が防げるということが分かった、あるいは治療が出来るということが分かった、という事です。

 

まとめ

私たち、人間の身体は皮膚、筋肉、骨、血管、神経、脳、心臓、肝臓などのさまざまな働きを持つ器官で出来ていますが、すべての器官は細胞でできています。

そして、ほぼすべての細胞の中には、細胞小器官といわれるミトコンドリアがあります。

このミトコンドリアは、私たちが生きていくために必要なエネルギーを生み出しています。

ミトコンドリアは、色々な働きを担っていますが、その中でも最も重要な働きが、このエネルギーを生み出すことです。

もう少し詳しく述べますと、ミトコンドリアは、私たちが摂取した糖などの栄養素を原料として分解してアデノシン三リン酸を作りだします。

アデノシン三リン酸を分解するとエネルギーが放出されますので、アデノシン三リン酸(ATP)はとても大切な存在です。

正常な細胞は、そのようにミトコンドリアが主体となってエネルギーを生産しています。


ところが、ミトコンドリアの機能が低下してしまうと、アデノシン三リン酸が不足したり、アデノシン三リン酸が作られないことなどによって活性酸素が増加し、身体に様々な不調を起こしてしまいます。

癌が発生したり、様々な病気の原因は、このようにミトコンドリアが関係しています。

ミトコンドリアを活性化することが、健康な体を維持するためにも大切になってきます。


病気の原因といわれている活性酸素ですが、実は活性酸素には、善玉活性酸素と悪玉活性酸素があります。

そして、最近、水素医療が注目を集めていますが、水素という物質は、免疫力を高める善玉活性酸素には作用せずに、悪玉活性酸素に作用する抗酸化物質です。

さらに、水素には、重要な働きがあり、ミトコンドリアを活性化することです。

しかし、同じ水素といっても、水素分子ではなく、水素原子の方がより小さく、ミトコンドリアには、水素の電子が重要だということが分かってきました。

コンドリプラスは、水素イオンと電子を放出します。

世界的遺伝子学者で、がん治療の医学博士の白川太郎先生は、「ミトコンドリアは、水素イオンと電子の供給で元気になる」と言われています。

 

関連する白川太郎先生のセミナー動画

白川太郎先生ご自身がの体験をされた内容の動画とコンドリプラス製品についても語られています。

※ このページでご紹介している内容の動画と下(↓)でご紹介している動画の内容と一部重複しているところがありますが、より詳しく説明されているフル動画(1:17:35)も掲載していますので合わせてごらんください。